AWAKE MONSTAR(アウェイクモンスター)とは?おすすめ曲をYouTube動画で集めて みた!

AWAKE MONSTAR(アウェイクモンスター)とは?

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誕生、そして苦労の時代

ジャパニーズ・レゲエの聖地と言われる大阪の泉州出身の2人組、レゲエユニットです。

 

DAI & BIBLOの2名です。

 

なお、大阪泉州は日本におけるレゲエの聖地を言われています。

 

2002年に結成。

 

結成当初は自分たちの地元、泉州(大阪)でクラブなどを中心として活動し、修行していました。

 

始めはDAI、 BIBLO 、 NI/GOで「2DEEJAY 1SINGER STYLE」の形式で活動していました。

 

でも必ずしも順風満帆だったわけではなく、2006年に「ROAD TO横浜レゲエ祭」に出場を試みましたが、悔しくも1回戦敗退。

 

そしてNI/GOが脱退。

 

残った2人のメンバーで活動を続けていきました。

 

ヒットそしてアルバム

ですが2008年に、「STARZ AUDITION FINALIST」にまで勝ち残りました。

 

さらにDEEJAY CLASHにも参加しました。

 

彼らはレゲエだけにこだわらず、南大阪のヒップホップ集団の「SENSYU TRIBE」の中に1組のレゲエとして参加しました。

 

そしてヒップホップ集団が解散するまで7年間一緒に活動していました。

 

泉州においては、毎月第4金曜日泉大津の@DOWN TOWNで「SOUND SOLDIER」というイベントをレギュラーで行なっています。

 

時にはワンマンライブもやります。

 

そんな活動実績が認められてついに、日本で屈指のレゲエレーベル「SOUTH YAAD MUSIK」にプロデュースされ、大ヒットしているリディム「STEP UP RIDDIM」に乗せた「DAY BY DAY」が大ブレイクしました。

 

2014年3月時点、この橋はYouTubeで30万ほどの視聴回数を記録しました。

 

その後もヒットは続きます。

 

ついに2014年春にはデビューアルバムのリリース。

 

その参加陣というと、日本の中心的レゲエアーティスト達を寿君、RAY、ARMSTRONG、NATURAL WEAPONを迎えて、そしてHIP HOPからは友人でもあるT2Kを迎えています。

 

さらにトラックメーカーとして、ジャマイカからはSTEPPEN”DI GENIUS”McGREGORを招くなど、日本人ではZURA from ARUZ STUDIO、TAKAFIN a,k,a BACK YADDIE Dr.BEATS 、DADDY DRAGONなどの参加と、相当な意気込みが入っています。

 

そんなDAI & BIBLOの2人からなる音楽ユニット「AWAKE MOUSTAR」の初アルバム「AWAKE」完成です。

 

デビューアルバムとして、出来具合は最高との評判は高いです。

 

収容曲の一覧をあげておきましょう。

 

1. JUST STAR

2. SHINING STAT

3. UNDERGROUND STAR

4. サバイバルナイフ

5. FREE MAN

6. CHANGE MY LIFE

7. JUDGEMNET

8. A-B THING GOOD

9. アゲナテ

10. ジャングルジム

11. MY HISTORY

12. RELEASER

13. ここにいるから

14. DAY BY DAY

 

AWAKE MONSTARのおすすめ曲をYouTube動画で集めてみた

 

DAY BY DAY

AWAKE MONSTAR / DAY BY DAY (STEP UP RIDDIM) 【MV】

AWAKE MONSTARの曲の中でも1、2位を争う人気曲ではないでしょうか?

 

失敗を重ねてしまうけど、それでも一歩ずつ進んでいく彼らの姿勢を表した曲です。

 

未来に向かって、夢を持ち続ける心意気が伺えます。

 

そして夢を持ち続けるようエールを送っている歌です。

 

何度もつまずきながらも、その先にあるものを信じて・・・

 

RELEASER

AWAKE MONSTAR & RAY / RELEASER (RELEASER RIDDIM)【MV】

RAYとのコラボレーションです。

 

語りかけるような口調です。

 

語りかけに、言葉の韻を踏むなど、レゲエの決まりごとが読み込まれていますね。

 

自由に歌っていて、実は押さえるべきところを抑えている感じです。

 

聞く相手に対し、「頭解放・・・」「聞こえてますか・・・」と呼びかけて、心のさらなる開放感を訴えています。

 

そんなところに爽やかさが感じられる曲です。

 

ここにいるから

AWAKE MONSTRA ここにいるから

作詞、作曲 siren

 

あれ?AWAKEMONSTARが AWAKE MONSTRATO書いてありますが・・・

 

ラブソングです。

 

相手を愛する切ない気持ちに溢れています。

 

シチュエーションが冬になっているから、より愛の絆が感じられます。

 

聞く人をほっこりと温めてくれるような、そんな1曲です。

 

dream

AWAKE MONSTAR DAI「dream」

AWAKE MONSTARのDAI のソロ曲です。

 

Daiのこれまでの半生を綴ったような曲ですね。

 

友と出会い、曲を作り、挫折しそうになっても、自分を、友を信じ、夢を信じていく様が描かれています。

 

JUST START

AWAKE MONSTAR / JUST START 【MV】

時代の幕開け、テープを切る、などの歌詞があり、勢いのある歌です。

 

ファンにはかっこよさを感じさせているかもしれません。

 

BIBLOの歌には他人に有無を言わせないような迫力があります。

 

言葉の使い回しに圧倒されます。

 

STAY STRONG

AWAKE MONSTAR / STAY STRONG (HOWEVER RIDDIM) 【MV】

人は無力とわかっていても、今を精一杯生きて生き続ける・・

 

そんな彼らの信念がうかがい知れる1曲です。

 

約束

AWAKE MONSTAR  BIBLO 約束

AWAKE MONSTAR、BIBLOのソロ曲です。

 

イントロの最初と後半の部分がThe Beatlesの「Let It Be」に似ている気がします。

 

意識したような? その分親しみやすくなっている曲ですね。

 

「親孝行する、息子になる」「あなたの自慢の息子になる」という歌詞に夢を追いかける若者らしい気質が現れていて、ちょっと忘れてしまっていた時代を思い出してきます。

 

The Beatlesにちょっと似たとイントロから、より感じるのでしょうか。

 

以外とAWAKE MONSTARは若い人たちだけではなく、年齢層の上の人たちにとっても訴えるものが多いのかもしれません。

 

MY STORY

『MY STORY』DAI fr AWAKE MONSTAR

DAIのソロ曲です。

 

MY STORYというだけあって、彼らのこれまでの歩みを、さらりと歌っている曲です。

 

「笑って死ねたら、俺も本望・・・」などと歌詞に入れているところ、AWAKE MONSTARの音楽にかける意気込みがよく出ています。

 

SHINING STAR

SHINING STAR / AWAKE MONSTAR

shining star を自分たちに見立てた歌です。

 

自分もまた仲間とともに輝きたい、そんな気持ちを歌った曲です。

 

音楽を目指す人たちには道標になりそうないい曲です。

 

RAGGAWAY

AWAKE MONSTAR BIBLO 「RAGGAWAY」

BIBLOのソロ曲です。

 

tell me way

AWAKE MONSTAR BIBLO 「tell me why 」

こちらもBIBLOのソロ曲です。

 

信用が確実ではない情報に踊らされてしまう私たちのこと、そしてただ流される情報の怖さが歌になっています。

 

きていてグサリとくる1曲です。

 

真実を見つける眼を持たなければいけませんね。

 

居酒屋+BARあぃりぃ!Tune!!!!//

居酒屋+BARあぃりぃ! Tune!!!!// AWAKE MONSTAR

これは面白い!こういう風に曲ができていくのかな?

 

レゲエは語りかけ口調の歌が主ですが、こんな日常性はいいですね。

 

ONE MIC

AWAKE MONSTAR BIBLO 「ONE MIC」

こちらもBIBLOのソロです。

 

2010年頃にアップされています。

 

これを聞くと、ミュージシャンの仕事に対するスタンス、仕事の厳しさが見えてきます。

 

そんな苦しさも、曲にしてしまうところに興味をそそられます。

 

大阪とレゲエ

日本では、大阪と横浜でレゲエが盛んだと言われています。

 

その理由の一つが大阪と横浜で毎年大きなレゲエのイベントがあります。毎年そのイベントにはミュージシャンもファンもかなりの人が集まります。

 

どちらの地域にも人気のアーティストが集まります。

 

2つの都市の中でも、ここでは大阪に着目して見ましょう。

 

大阪レゲエ激戦区らしいです。

 

レゲエが大阪でブレイクする素地は80年代後半と思われています。

 

特に90年代前半にはいると、ダンスホールでの音響を考えた装置を備えたクラブやレゲエ・バーがキタやミナミに増えはじめ、その後、堺から泉州にまで増えて賑わってきました。

 

泉州では特に貝塚出身のBOOGIE MANが出した「PACHINCO MAN」が大ヒットし、それに続くように「ナニワ・レゲエ」がメディアに登場するようになりました。

 

「ナニワ・レゲエ」はブームになりましたが、3年でバブルが弾けるように、人気がしぼんでしまいました。

 

そのブームの興亡を見ていたレゲエミュージシャンたちはひとつの教訓を得ました。

 

それはジャマイカの芸能をそのまま日本に当てはめてはならない、ということでした。

 

レゲエのバブル崩壊(?)で閉店になったホールやバーがいくつか出ましたが、それでも本当に好きな人たちだけが集まる無料野外ダンスのイベントが行われることもありました。

 

こうしたイベントにより、レゲエ界も徐々に人気も出てきました。

 

2000年代になると、レゲエを扱うレーベルも出てくるようになり、良い環境が整い始めました。

 

これ以降、大阪のレゲエ人気は新たなステージに入り始めました。

 

また盛んになる理由の一つに、大阪では人脈的に縦横の繋がりがあって、ベテランも若手も同じステージに立てること、またライブ(ラバダブ、と呼ばれています)で新人が先輩のファンに戻って、ステージに詰め掛けるといった、気さくな雰囲気があるところでしょう。

 

関西弁とレゲエの相性がいいことも一つの理由と思われます。

 

AWAKE MONSTARのパワフルなレゲエが、人気を集めていくのも、そんな大阪気質が生きている音楽を彼らが作っている現れなのでしょう。

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