KURA(クラ)とは?おすすめ曲を YouTube動画で集めてみた!

KURA(クラ)とは?

KURA(クラ)とは、1987年8月21日生まれのポルトガル出身のイケメンDJ・EDMプロデューサーです!

 

本名は“Ruben de Almeida”というそうで、特に芸名との関係はないようです。

 

そんなKURA(クラ)がEDMの音楽を志すきっかけとなったのは、11歳の頃。

 

それまで、音楽とは親しまずに生活してきた彼でしたが、友達のウォークマンを流れるイギリス出身のDJ “Carl Cox(カール・コックス)”のアルバム『Fact2』を聴いて、心奪われ、そこからEDMの世界にハマり、自ら足を踏み入れることになったそうです。

 

その後、2000年代にはクラブには通い始め、2005年にはスケートショップのアルバイト先にあったターンテーブルを使い、お客さんがいないときを見計らっては、機材に触れDJの練習をしていたそうです。

 

それからも彼はDJの腕を少しずつ上げていき、リスボン西部にあるクラブ“Coconuts”では自身でDJを行いパーティーの主催をし、”Bahaus“というクラブでは、レジデントを3年間も務めました!

 

そしてついに、2013年には世界的に有名なDJの“Hardwell(ハードウェル)”や“Ferry Corsten(フェリー・コーステン)”の後押しを経て、その年のポルトガルで最も有名なDJとなりました!

 

そんな彼の得意とする音楽ジャンルは、“プログレッシブ・ハウス”というジャンル。

 

“プログレッシブ・ハウス”とは、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の一種で、型にはまらない前進的な音楽でありながら、全体的には激しくはなく、むしろムーディーな曲調が特徴の音楽です。

 

専門の音楽ジャンルすらオシャレでカッコイイのですから、やはりイケメンDJは違いますね!(笑)

 

今回はそんな彼の魅力をYouTube動画を参考にしながら、たっぷりご紹介していきたいと思います!

 

皆さん、彼に酔いしれる準備はいいですか?(*^^*)

 

KURA(クラ)のツイッターはこちらから

 

KURA(クラ)のインスタグラムはこちらから

https://www.instagram.com/kuradj/

 

KURA(クラ)のおすすめ曲をYouTube動画で集めてみた

 

KURA – Synopsys (Original Mix)

KURA – Synopsys (Original Mix)

まず、ご紹介するのは、2012年にYouTubeに公開された『Synopsys (Original Mix)』という曲です!

 

“Synopsys (シノプシス)”とは、“梗概・概要”という意味をもつ単語になります。

 

その名の通り無機質でじわじわと寄せてくる重点音がなんとも心地よいミュージックになっています。

 

特に中盤の辺りで、一度沈めておいてから、手拍子とともに盛り上がってくるところは、聴いていて気持ちが良いですね。

 

およそ6分もある曲ですが、曲に抑揚があるので、聴いている方はそんなに長く感じません。

 

この曲は彼のアグレッシブ・ハウスらしい一曲となっているのではないでしょうか。

 

MAKJ & Lil Jon – Let’s get f*ked up (KURA Remix) Hardwell Exclusive

MAKJ & Lil Jon – Let's get f*ked up (KURA Remix) Hardwell Exclusive

次におすすめしたいのが、『MAKJ & Lil Jon – Let’s get f*ked up (KURA Remix)Hardwell Exclusive』という曲です!

 

2014年に公開され、再生回数は7万回を超えました!

 

アメリカの出身の新星次世代DJの“MAKJ(マックジェイ)”こと“マッケンジー・ジョンソン”と、同じくアメリカ出身のプロラッパー“Lil Jon(リル・ジョン)”が“KURA(クラ)”とコラボレーションした名曲となっています!

 

MAKJ(マックジェイ)の新しいミュージックと、Lil Jon(リル・ジョン)の勢いのあるロックスタイルが、KURA(クラ)のアグレッシブ・ハウスミュージックと相俟って、ノリノリな軽快ミュージックになっています!

 

聴いていると動き出したくなるような一曲ですね♪

 

もちろんですが、原曲よりもアグレッシブ要素が増えていますので、盛り上がりたい時に聴きたい一曲ですね!

 

KURA – Bounce (Official Music Video)

KURA – Bounce (Official Music Video)

どんどんご紹介していきます!

 

続いての曲は『Bounce』という曲です!

 

2016年にYouTube上に公開されたこの動画には、なんと、KURA(クラ)本人が登場しているんです!

 

MV中では、KURAともう一人の出演者がトランポリンの上で、どちらがより高く高度な技を出せるかバトルする映像となっています!

 

KURAってDJだけじゃなくアクロバティックな動きまで出来るの!?最高じゃん…!って感じです。(笑)

 

MVとしてもスポーツをしたくなるような見ごたえのある内容になっていますので、是非一度ご覧くださいね!

 

タイトルの“Bounce(バウンス)”とあるように、飛び跳ねて踊り出したくなるような気分になると思いますよ☆

 

KURA – Skank (Official Music Video)

KURA – Skank (Official Music Video)

続いてご紹介する曲は、『Skank』という曲です!

 

さて皆さんお気づきでしょうか?

 

この記事にMVの一部を載せているのですが、どこか見覚えのあるキャラクターがいますよね?

 

そうです、かめはめ波で有名な、日本の人気キャラクター、ドラゴンボールの孫悟空です!

 

そしてそんな孫悟空と戦っているのが、アメリカの有名スーパーヒーロー、バットマンです!

 

この2人の組み合わせが見られるのは幸せですね!

 

フィギュアを使ってここまで迫力ある戦いの様子を伝えられるなんて再現度が高いです…!

 

孫悟空の他にもナルトやルフィなども登場していて、ジャンプ作品が好きな私にとっては、夢の共演になっています(#^^#)

 

また敵対しているバットマンチームの方には、トランスフォーマーやアイアンマンが登場し、こちらもアメリカのスーパーヒーロー勢揃いという感じになっています!

 

戦いの中で、EDMの音楽がとてもマッチしていて、雰囲気をより盛り上げています!

 

聴いているだけで元気がでてくるようなサウンドになっていますので、アニメ好き・スーパーヒーロー好きの方には、是非一度聴いてみてほしい一曲になっています!

 

KURA – NAMEK (Official Music Video)

KURA – NAMEK (Official Music Video)

続いて紹介する曲も、フィギュアシリーズの一曲『NAMEK』です!

 

タイトルを聴いて、すでにピンときた方もいらっしゃるのではないでしょうか!

 

今回のこの曲のMVはドラゴンボール好きにはたまらない、ドラゴンボールの世界観を細部まで表現した、完成度の高いものとなっています!

 

曲もクラブなどで盛り上がるエレクトロニック調でありながら、MVのバトルシーンにぴったりと当てはまっていくのですから、KURAのDJの才能がよく分かります!

 

2015年にYouTube上に公開されたこの曲は、世界中に瞬く間に注目され、総再生回数は500万回を突破するなど、KURAの名前を有名にした一曲になります!

 

個人的にKURAの創り出す曲とフィギュアアートがコラボレーションしたこんなMVが大好きなので、これからも創作してくれないかなぁと少し期待をしています(^^)

 

ドラゴンボール好きでEDMが好きな方は、一度は聴いて損はないと思います!

 

KURA – Live Set – CLUB AIR (AMSTERDAM) 2017

KURA – Live Set – CLUB AIR (AMSTERDAM) 2017

最後にご紹介するのは、DJ KURAの集大成、『Live Set – CLUB AIR (AMSTERDAM) 2017』のライブ映像になります!

 

最初は、綺麗な曲調から始まり、徐々に盛り上がっていくにつれて、アグレッシブ・ハウスな雰囲気へとシフトさせていくライブになっています!

 

彼の掛け声もばっちり決まっていて、観客もノリノリです!

 

前半でご紹介した曲にもありましたが、彼の創り出す曲には抑揚がついているので長く聞いていても疲れてきません。

 

さらに、一曲一曲が使っている楽器が違うので、その日の気分で聴きたい音楽を聴くことが出来ます!

 

是非これを聴いてKURAの世界観に浸ってみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今をときめく、DJ KURA(クラ)の魅力を余すところなくお伝えしてきました!

 

彼の創り出す作品はどれもアグレッシブ・ハウスの良い要素が組み込まれていて、聴いていて飽きてこないムーディーな楽曲が多くありました!

 

さらに、日本とアメリカのアニメ・ヒーロー作品を使って、見ごたえあるMVを見せてくれました。

 

日本にも来日している彼ですが、彼が日本の作品を使って作曲していることを、日本人が知っているのは、まだまだ少数だと思いますので、今回の記事を機に少しでも彼の素晴らしい作品に触れていただけたら幸いです。

 

今後も、次世代型DJアーティスト、KURA(クラ)の活躍から目が離せませんね!

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